Update2008/11/22


イ・ジュンギは、2006年最高の話題映画「王の男」コンギル役で一躍スター登りつめる。
ドラマやテレビCMにも活躍の場を広げ、その人気は本人そっくりのフィギュアが作られたほどである。
「王の男」に続いて、映画「フライダディ」では、"美しい男"のイメージ一変、タフな姿へ、イメージチェンジして話題を呼んでいる。
草薙剛が主演したモスクワ映画祭で最優秀監督賞を受賞した映画『ホテルビーナス』にも出演している。
日本人俳優との共演にも自然に溶け込み演技の柔軟性を感じさせた。
彼は女よりもきれいな男、というキャッチフレーズで知られている。
この名前は主演俳優の映画『王の男』からついた。
王の男を撮る前は「女よりきれいな男」なんて言われたことがなかったという。
それにもかかわらずイ・ジュンギがきれいな女性になれた理由は、己を凌ぐ努力だといえる。
実際イ・ジュンギは綺麗な男というキャッチフレーズ違い、実際は男らしい青年である。
何故ならテコンドー全国大会に出場したほどの実力の持ち主。
彼のシャープな顔の線はいろいろな面でカリスマ性を感じさせる。
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